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アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,
浦和の古書ばあちゃん
2007年9月21日金曜日午後3時頃、古書屋内にて

(ばあちゃんとの会話をまとめたりまとめなかったりの編集でお送りします)
1925、大正14年生まれのばあちゃんが20歳ごろの時、富士山で陸軍が演習をしていたそうだ。ということは1945年の事。第2次世界大戦の時だ。太平洋戦争が始まっている。ラジオとうわさがこの身の便り。陸軍が演習を終えると、一般市民の家にお泊まりをしたそうだ。(;そこについて詳しくは訊いてないが、特攻隊の人が死ぬ前に女性と結婚(又は身体を共に)する(絶命前の経験としてしたい)などという話しを耳にしたことはあるが、それと似た様なこと!?)大抵は医者などの富裕層のお宅に泊まる。贅沢なまんま(飯)だからである。埼玉に当時あったばあちゃんの実家に、5人だかの陸軍兵が一晩泊まった。ばあちゃん家はそんなに富裕層ではなかったそうだ。(要するに、泊まった陸軍兵の階級はそこまで偉いものではなかったということだと思う)その晩は、ばあちゃんの母親は普段作らないスキヤキを振る舞った。翌朝には納豆と卵掛けご飯をもてなした。

ばあちゃんは戦争中、いとこ二人をニューギニアで亡くした。
、、
「(みんな、この戦争は)対した事ないと思った。」
「まさか、負けるとは思わなかった。」
この言葉が印象的だった。しかし加えておくのが、
「日清も日露も勝ったから。」というせめてもの拍車掛けを添えてだった。
、、











ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ。
始まった。
東京大空襲だ。
B-29が轟音を上げる。
(群馬の)中島飛行場から飛行機が飛ぶ。
艦載機は応戦(;特攻機として?)する。
数の少ない防空壕にみんなちぢこまる。
爆音はすさまじい。
バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチッッッッ。
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ。
バチバチバチバチバチバチバチ。
火、
音、
炎、
放射能、
血、
火、
音、
炎、
人、
焼、
放射能、
人、
炎、
、、、、、、。

、、
、、
、、、
助けて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
、、、
、、、
助けても聞こえない。
、、、、
、、、、
、、、。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。
火がわんわんと燃える。
















ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ。
バチバチバチバチバチバチバチ。
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ。
バチバチバチバチバチバチバチ。




夜になり、
いくつもの火花が音を立てる。
その光景を見てばあちゃんは、
「怖いくらいにきれいだった。」
と言った。
怖すぎて。
、、、
、、、
爆弾だ。
近所に爆弾が落ちた!!!
2mくらいの近さだろうか。
情報はラジオ。
原爆、
原爆だ。
広島に原爆が落ちた!!!!!!!!!
「白いものを身につけろ!!!」
うわさが口移しで伝わる。
玉音、
天皇の声だ。
降伏だ。
降伏だぞ。
天皇のポツダム宣言だ。
遅いのではないか!!?
そうすれば原爆は落ちなかったのでは!!?
焦燥、
白紙、
悲鳴、
希望、
残骸、
焼失、
使命、
名誉、
権力、
否諾、
人道、


























やがて、
、、、
、、、
------戦争は終わり








貧しい生活が始まる。GHQのマッカーサーがやって来る。上からの革命。
「(戦争が終わって、)アメリカに救ってもらったようなものね。」
ばあちゃんはつぶやく。
戦前、戦後はモノがない。戦前はほとんどのモノが軍事力にまわってしまった。
戦後は全てが焼き尽くされて、しようにも何もかもが無い。
苦しい銃後(じゅうご)。配給切符が配られる。行列が出来る。早い者勝ちだ。
着物をぶつぶつ交換する。手ぬぐいは1年に2本。足袋、靴下も2足のみ。
米や粉、芋を食べる。すいとんにしたりする。サツマイモをさいころ上にして食べたりもした。麸(ふすま)と言う、普段は馬の餌等に使うものも食べた。
ふと僕は思って、質問した。
「もったいないって言葉はこの頃から使われたんですか?」
「いやいや、小さい頃から使っていたよ。戦後は益々だよ。」ばあちゃん。
最初、もったいないという言葉がこんなにも日本(だけ)に使われているのは、戦争経験があるからではないのか?と僕は思っていた。戦時中はモノが無いわけで、そこから頻繁に使われていった言葉なのでは?と。戦争経験の無い僕は、そのような安っぽい推理視眼しかなかった。

「今の時代に何か思う事はありますか?」
「輸入が怖いよね。自給率が必要だよ。政策をもっと行って欲しいよ。
 減田(げんた(ん)?げんでん?)をした人はばかだよ。
 穫り過ぎたらアフリカに出したりするだろうけど、
 3年経たないと(お米は)作れないんだから。」

「今の時代に(戦争を経験した事無い時代に)
 生きている人に言いたい事はありますか?」
「やっぱり、人殺しだけはしないで欲しい。
 夢もって欲しい。それだけ。」


戦後の暮らしはやはり苦しかったようだ。
泥棒が現れる。数少ない食物もろもろを盗む。
中には、説教泥棒と言う輩も現れたそうだ。
盗んだ際に人がいれば、「鍵閉めろだ、ああしろこうしろ」と説教をしてから逃げる始末だ。
石川五右衛門の辞世に、
「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」
があったねえと、ぼやいていた。
戦争で儲けた人もいた。
皮を作ってる人は品物を返さないで儲けた。(ここらへんの話しが少しわからなかった。軍事用に集めた品物を自分のものにして、さばいて売っただとかかんだとか)
(もちろん軍事産業が儲けたのは言うまでも無く、語る事も無く。)



追記-12:51pm 8/17-2008
ここからはばあちゃんの人間性含めたよもやま話。
「テレビは見ますか?」という問いに、
「紳助のクイズ番組と太田総理かな、」、
つまりはフジテレビのクイズ!ヘキサゴンと日テレの太田総理である。

「好きな食べ物は?」
「天ぷら、刺身、すし、おはぎ、赤飯、焼き魚、、、、甘党だよ。」

「嫌いな食べ物は?」
「みょうが、うど(山菜の一種)、、、苦いやつ。」

「新聞は読みますか?」
「よく読む、、歴史が好き、事実が好き。」

「好きな小説などは?」
「水上勉(みずかみ つとむ)、、、戦争とかの小説ではなかったよ。」

他にも、やくざの話とかしたのだが、割愛させて頂く。
戦後と言うより、やくざは古くからいた。昔、ばあちゃんの近所に住んでいた。
竜や弁天様(弁才天)の刺青を入れていたと言う。などなど。

ばあちゃんの話を聞いて、
その時でしか感じれなかったことを
いろいろ考えることができた。

お疲れさまでした、
本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
表裏



100 VOICES FROM JAPAN
反戦というものを考えていて、上記のようなものを見つけた。
これはミュージシャンであるニール・ヤングさんに関係性をもたらした、平和活動である。

正直、まだこのアルバムは聴いていないです。







----------

正答政治に裏があるとするならば

それはあやまちの他にはないだろう

反戦芸術の裏があるとするならば

それは尽きぬ情熱の他にはないだろう


芸術が真実を語るならば

国家政治は従わないで

僕はその歌い手についていくよ


そう自分のエゴが夢の中で貫いていた

---------


君は首相の仕事をやったことがあるかい

君は首相の仕事をこなせると思ったかい

命も狙われている事を想定内にしているかい

君は首相の責任を考えた事があるかい

君は京都議定書の事を考えた事があるかい

君は首脳会談の予定を立てた事があるかい

君は自国が本当に求めていることをうまくこなせるかい

君は体がおかしくなるまで国の為に考えた事があるかい

君は他国との友好、自国の紛争、新しき法律の対策を練った事あるかい

首相は馬鹿じゃなくて

馬鹿は首相をけなして

首相も参っちまうぜ


そうどこかの首相は夢の中で言っていた


---------




「となりの平和」連載にあたり#2:Collage



トップページのは漫画2ページ目の見開きです。
写真だと画質が悪いのでコラージュの質感が鮮明にみえない。
直接会った時は是非みておくれ。

コラージュについて書こうと思うが、今からバイトなんで書けません。
帰ってきたら書きます。




-----8:20 2006/09/04
帰ってきたのに書かず、パソコンに触れず、思考を行ったり来たり。
夜も眠れず、ぼやりと良心と闘争心と逃亡心、行ったり来たり。
いやー、大分フラットになった。シャープになった、メジャーになった、
マイナーになった、セブンスになった、アドナインスも味付けした。
離れてみて気付くことはよくあるものでして。
大丈夫です。もう書けます。お時間かけました。どうも、bcです。


そう、それが平和だと思うの。
いろいろ考えれるという幸せを持つ暇があるの。


外界的には豊かな先進工業国2位ですが、
内面戦争は尽きないものです。
それはどこもあることですが。

使ったものは減る。無くなる。
(一般的に考えると)自分には利益があるからプラスになるから、
ものを使い消費する。それはつまり、マイナスという因果を含めながら。

紙は尽きぬ。そりゃまぁ沢山木は生えていますが。
なくなっちゃうのあれだから、植えなくちゃいかん。紙使うし。
木の生長がおいついてとらん。
風土に会わぬ木を植えちゃって生態系破壊。生産しやすい紙欲しいので。

街を歩けばフリーペーパー。
宣伝は尽きぬ。どこかのだれかさんは利益が欲しいんです。
そりゃ金持って幸せに生きたい。売れたい。
別に自然は滅ぶから。

利益無しで生活出来る?そりゃ無理だ。
ニートじゃあるまい。ニートも頭使っている。
パチンコ生計はとんちんかんじゃ出来ない。

だからって、成すがまま?そりゃ嫌で。
クリエイトな反発心。芸術はあるが。何を伝える。

芸術がなくて、何ができる。みんな不満は言語で垂れる。
不満?美しくない。それはただのストレス発散。心の置き場。

街を歩けばフリーペーパー。
誰が止める?誰も止める意義がない。そんなことはない。

「自然に帰れ」有名なことば。
そりゃ、帰るのはごもっとも。時々ね。お盆にでも。

「自然に帰れ」有名なことば。
そりゃ、わかるが。私の仕事は、帰ってしまっては出来ないこと。

テクノロジー平和案?
争いはしちゃいけません。DNAに遺伝子改良しとくか。

テクノロジー平和案?
みんな機械になっちゃえばいいんです。データに組み込んでおきますから。
そりゃ、不毛な考え方だ。人権が歪む。


みんな平和になれる?
そりゃ、無理だ。リスクが必要だ。
リスクをどう受け止めるか、気の持ちようの話だ。

ライオンとシマウマは手を繋いでいたか?
価値観も食いモンも種族もハナから違うんだ。



そのなかで、平穏を保つ。人畜無害とまではいかないが。

今、重要な事か?それが普通。だから必要。
いや、何か残しとくんだ。
いつか伝えるために。
クリエイトブレインの本能のままに。
-----

世の中にはパンフレットがフリーペーパーが行き交っていますね。
そういうものはもらって捨てるものですが、そうはいかない。
コラージュという素晴らしい活用法がある。
世の中にはレシートがポリ袋がレジ袋が行き交っていますね。
そういうものはもらって捨てるものですが、そうはいかない。
コラージュや彫刻やインスタレーションという素晴らしい活用法がある。
そんなものは無意味だと思うあなた。
世の中の見識はそういうものです。
芸術教育が欠如していると僕は思う。
幼稚園に美術教育を沢山導入出来ないかなと僕は思考を巡らす。
「もったいない」は世界共通語。それも夢じゃない。マータイさん。
しかし、限界はあるもので。限界が見えたら越えるもので。
無理なものがあるだろう。まだまだ。テクノロジーをなめんな。
そして、本当に越えられないのは何か。国民向上意識か。
芸術はそうやって、内面を転写し風刺していくものでもあり。
僕は今、それを本能で考えるのである。
そうやって、社会が美しくなって、
もう少し人々が長生きしないかなと。

そんな願いの一つを込めつつ、既に社会参画したペーパー媒体を
僕はハサミとデンプンのりでイメージのままに紡ぐだけ。
僕の意志のある作品に表情を変えさせているだけ。
だけど、それをまとめているのは新しく買ったスケッチブックの上なのだ。
矛盾してるね。
段ボールの上にコラージュ漫画をするならわかるけど。
世の中の矛盾を表現したいから、
そんな手法にしたのさ。考え方にしたのさ。
そうやって創作に意味を込ませないと、
単なる自己満足になっちゃうの。

嫌なんだ、反応が欲しいんだ。アクションが欲しいんだ。

声が、意思疎通がしたいんだ。

それを現実に呼び起こすにはコラージュ漫画が丁度良い位置にいるだろう。
アオギリの唄は折り鶴の中
「となりの平和」連載にあたり#1:Free Tempo



予定では前日水曜日に連載でしたが、見事に予定をぶち壊しました。

出版社ならびにその他関係者の皆様には、
多大な迷惑をお掛けした事を深くお詫び申し上げます。
というのは冗談ですが、

実際の漫画家には数人(数百人)のアシスタントさんがおりまして、
実際の漫画家には作者取材という休載がちゃんとありまして、
実際の漫画家には3週間分くらい先の漫画まで準備してあって
余裕を持って漫画を書いているわけでして、
実際の漫画家には、、、、、、、、、(省略




ジャンプのハンターハンターがあのタッチなのには理由があるからですか。
そのことで頭がいっぱいのどうもbcです。




そもそも僕がこの漫画を連載するキッカケを作ったのは、
「となりの平和」という詞を書いたことに由来する。
それ以外は空っぽで漫画の内容は未定。
ですが、漫画とはジャパンカルチャーでは有数なものなので、
いつか描いてみたいなぁと妄想に駆られるのであった。
週間で描いてみたいなぁと頭をぐるぐる回すのであった。

週間はあくまで目安にしています。
自分の都合上で出来ない場合等もあるかと思われるので、
フリーテンポで参りたいと思います。

どうぞご愛読頂けると嬉しいです。
感想を頂けると嬉しいです。(まだ表紙だけですが

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