アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2005-12
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藤原基央

尊敬する人間のひとり。今年最後を彼の記事で締めようなんて、せせこましいかもしれんが。いや、でも、書いときたい。

音楽を表現すると、必ずぶち当たるんだよ。歌詞と曲が。

曲はあれかな。自分に潤いやすいものだったらもちろんのごとく、耳に入っていくよ。テンションも上がる。気分も

歌詞はあれかな。流すこともできる。声の通りだけでも聴ける。言葉の響きだけでも。英語なら特に。ただ、ないと寂しく感じてしまうのも事実。

だけど、歌詞がある限り、そこに誰か訴えているんだよね。君の中に。
それが、時に命を救うのだよね。だから、歌詞って大きいって思った。

いや、言葉って大きいって。






じゃ、例えばなんだけどさ、普段から摩擦もなく生きれた人の詞と、
摩擦があって、物事に疑問のある人の詞と、

どっちに耳を澄ますって、声を聴くって、説得力があるんだよ



藤原さんは
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生きる才能

acidman-andworld.jpg

イキルサイノウといったら、バックホーンの言葉だが、生きるのに才能なんて必要なのでしょうか。いや、上手に生きるのに才能が必要なのか。いや、上手に生きるのには才能だけじゃないと思うのだよね。環境もあるよね。パソコンがあって、ネットがある家とない家じゃ、情報量はそりゃ違うのだろうけど。ネットがなくとも、公民館のパソコンや友達のパソコンが使えるし、携帯もあるし、それを駆使できるかと言うのは、才能なのだろうか。なんなら、パソコンを買おうという人もいるだろうし。才能を開かせるのが環境なのだろうか。技術なのだろうか。これ以上考えると、苦しくなるけどw

別に答えはなくてもいいよね。生きたければ生きるし。生きたくなくても、呼吸しちゃってるわ。二酸化炭素吐いちゃってます。やっぱ、生きるべきなのかな。でも、豊かな生き方はあまり好きじゃないからな。かといって、ぼろくそに痩せこけてもつらいけど。いやさ、学校辞めることって大きいよね。まだ、辞めてないけど。手続き済んでないから。どうかな、、、、、、、、、、
この歳じゃ甘いよな。かと言って、辞めないわけじゃない。ここで、どう生きるかでしょ?俺が転がしてんだから。これが生きる才能か、おい!?


あ、なんか挑発的になってます。病んでんですよ、きっと。
やたら、ジャケット写真ある割に、前置き長い俺です。

音楽について、書こうか、、かなり悩んだ。ずっと、書かなくてもいいとも思ってた。ライブ8は貧困が関わっていましたから、書きました。ホワイトバンドも関わっていたんで書きました。レビューとかはあまりしたくないです。だけど、書きました。アートだけ批評していても、見えない部分もあるし、俺は表現者の生き方を観ていきたいからです。限定する必要はないなと。



acidmanのニューアルバム。以前より、歌詞は柔らかくなった。大木さんが、世界を紐解こうという意識が俺は好き。結局、宇宙に、自然に、世界に、一人の人間じゃ勝てないのだけどさ、この闘いが面白いよね。どこまで、喰いついていけるかっつう。だけど、俺は歌詞が難解の方が好きだったなぁ。創造思考フルに使いたかった。でも、あれだな、死にたいときには聴かないんだよね。
創造品を批評する感じで聴いてしまう場合と、ふらって聴くときと、吸い込まれたくて聴くときと、なんか変なのが織り交ざる。なんで、このアルバムを書いたのかと言いますと、アートブックがあったからなんですよね、FJDさんの。音楽は視覚だけでいいと思ってもいいのですが、開いている目を、暇な目をその間どうするかなんですよ。閉じていてもいいし、作業していてもいいし。各曲ごとのアートを観ながら、音楽を聴くのですよ。ぼんやりした、明るさで。視覚が入ってきちゃうんだよね。耳の作業に。創造を膨らますんだよね。とゆうか、美術と言う類を、音楽と噛み合わせていいのかなと思いますが、思考する上で、必要だと俺は思う。そこにアートがなかったら、それで終わりだけど、そこにあるから、考えるよね。もともと、acidmanは映像も関わっていたから、ありえそうだなとは感じていたが、これは、表現の交差だよね。どこまで、他の類同士がイメージを膨らませられるか。ふたつあるから、成り立つ表現ってのも、あるだろうし。でも、これが大木さんの意図かは知らんけど。


mieko-atama.jpg


はい、未映子さん。この人の存在を知ったのはいつだったけかな。ゴッホ展のあたりかな。5月あたりか。「私はゴッホにゆうたりたい」から知った。面白い思想を持っていてさ、曲の創り方も面白い人だし。で、「夢見る機械」を聴いたのですが、ちょっとうざかった。だって、曲創ってねぇのもあったし、ブログで書く記事の方が、グサッっとくるもんが多くて。凹んだ。じっくり、聴けなかった。その時、ナンバガ聴いたあとだったから、テンションが切り替わるわけねぇ!!とも思いましたが、ポップ性が溢れちゃって、笑ってた。
で、批評メール送って、しばらくは、様子見てました。ブログね。
そんでさ、新しいアルバムが面白くなったのよね。ズコーンときたわ。
「僕はもう、うきうきしない」が、パンチが強かった。ズコーンズコーンって。
彼女は演技もしているんだけど、演技することについても後々書くわ。
ポップ性は、フルですw


濁り空の正直さ


tokyo5.jpg



やたら東京の空は汚れているような


tokyo6.jpg




ビッグイシューと言う特殊な雑誌を買いに、ホームレスの人のところに言った。残念ながら、休日と祝日は売ってないらしい。まぁ、またの機会に。
ホームレスの人は素敵な笑顔をしていた。



tokyo7.jpg



グラフティーが息を潜める


ikejiri4.jpg



ビルと道路の隙間、太陽の主張。強く眩しく。
影が自分以上にせいたかのっぽになりやがる。存在を主張する。
影がなければ、存在も皆無。







イン沖縄1・基地

syuri1.jpg



1日目は首里城行ってきた。中国を知りたくて。沖縄も知りたくて。
写真のとおりですけど、寂しいとか言うな、そこ。

いやね、一人のメリットがあるんよ。つか、偶然だけど。
20代後半のカップルに写真お願いされて、写真撮りまして。
俺も写真撮って頂いて。(上の写真すけど)
なんか、わははははっとか仲良くなって。
じゃ、基地いこうかっっつって、米軍基地見える丘に車で行って。
あ、あの、沖縄って車ないと何もできない。
俺モノレールでせいぜい首里城が行けるくらいだったから、すごく助かった。
こういう出会いを四字熟語でなんちゃらと言いますが、言わん。言いたくない。必然でいい。

那覇空港は沖縄本島の南部にあるの。
で、ビーチとかは交通的に中部・北部に行かなくちゃ観れなくて。
で、二日目も北部には行けたんだけどね。

悪循環を知っている太陽が嫌い

他人に笑いをもたらして、自分は幸福なのかと言えば幸福なのかもしれない。それで、報酬がもらえて生活ができるなら、なおいいのはわかるが、

殺せる感情

一日中笑って生きれたらいいけど無理

m4

思考中のものをあんまりひっぱりだすのは、よくないのだけれど



・サイボーグ
・機械と共生(やべ、絵本創れそうだ

っといっても、009もあるしアトムもあるし、内容がかぶってしまったら意味もないな。ただのパクリだ

漫画
・リアル;井上さん
・蟲師
・ジョジョ;荒木さん
・デスノート
・ハンターハンター
・ツバサとホリック

言語
・英語;英式、米式、欧州式、なまり
・中国語;上海万博;物価;経済
・スパニッシュ

絵本(創ってるもんとか
・少年の肩に乗る老人
・サバンナ

スクーリングパッド
・卒業
・みてきたこと
・人間
・アメリカ留学
・ファインアートと英国

たばこ
・JT
・ノンタールノンニコチン
・広告
・世界情勢含め
・受動喫煙;副流煙;未成年


写真
・一眼
・ピンホールカメラ
・印画紙
・モノクロカラー
・横須賀功光;「光と鬼」
・蜷川実花

教育
・チャラく生きること
・教育改革国民会議
・教員免許更新制
・中教審
・茶髪
・過保護
・軽思考
・携帯
・雇用
・教育委員会
・英米教育
・謙虚はいらん
・教科書のない授業

音楽
のちのちレビュー

映画
・北野武;黒澤明
・自転車吐息
・OLD BOY
・誰も知らない

ほか
・武田双雲

・還元アート;FINAL HOME;レシート

・ジャケットアートワーク

・横浜トリエンナーレ;川俣正×村上隆

・ニューデザインパラダイス


たくさんレポートにすることある。まぁ年末はハードスケジュールでいこう。

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