アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2006-01
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よだかの星

一昨日の夜中、流れ星を見た。あぁ何も願いもする暇もなかったわ
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アメーバ侵食性


歩かないと進まない


歩かなくても進んでいる


歩きたくても進まない


歩く気が無くても進んでる


みんな歩いていたら


俺歩かないとまずいかな


みんな走っていて


おい、そこに何があるんだよ


結局見えているのは


流れに


口を挟んでいる


水は素敵に流れていて


水は砂塵を潤わして


水の流れに


食い縛って遡っている魚


疲れたから


侵食が止まるまで


流れちまえ


流されてたまるか


俺は止まりたいんだ


眼にしたいんだ


どうでもいいことを


どうでもいい花を虫を


空を星を


授業を


人間を


日常を


立ち止まれない


時間を


抵抗したいんだ








アメーバ君は必死だ


ガゼルよ君は必死だ


無思考なまま食料探しは怖いから


君らも考えているのだろうけど


俺は


摩擦をも吸収できる人間に


なろうと思うよ


ゼブラ即効性




みていておくれ


みていておくれ


声を発しますから


声を打ち出しますから


心理を世を暴き出そうとして


もがいてますから


毒も槍も吐き出してしまいますけど


それも愛せる時が来るのでしょうか


みていておくれ


発しておくれ


確認しておくれ


思考を巡らしておくれ


まだ発することができるから


まだ考えることが沢山あるから


みているから


発するから


確認するから


生きているってわかるから


みえないけど


すぐ出会うから


だから


発しておくれ


ときどき姿が消えるけど


ちゃんと発するから


だからみていておくれ












、、、、、、、、、、
1月14日はBOTTOMCOLORのサイトを作って一年が経つ節目です。
何を思ったでしょう。思えたでしょう。
でも、このサイトの存在は自分が思う以上に強い存在なのかもしれません。
また一年つきあっておくれよ

結晶

snow1.jpg



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土曜日は身動きできず。

スモーキンガール

smokingirl


ニューデザインパラダイス観てて、スーパーのビニール袋(あの白い奴)って油取り紙と性質的にほとんど同じらしいですね。実際に油取り紙として活用できるようです。デザインで産業が発展したりして、イギリスなどのヨーロッパのスーパー袋はデザインに富んでいる。確かに買い物に行きたくなる。個々の店独自の袋をデザインしていると、いろんな店を廻ろうという気分にさせる。デザイナーという職業もならないとは言えなくなっている。

小学校の頃は「イラストレーターか医者」というのをなりたいものにしていた気がする。アルバムに書いた気がする。医者ってのは、その頃ばあちゃん家にいとこの本が置いてあって、ブラックジャックとドラえもんがあったんで。さすがにノビタになりたいとは思わなかった。スネオにもドラえもんにも(つか機械)。ブラックジャックにあこがれました。というかそのこともあって手塚作品に触発された時期であった。アトムとか火の鳥の単行本を探してた。ジャングル大帝も好きだった。好きだったつーか、ジャックさんの漫画にオールキャスト出てくるから、みんな知ってた。手塚さんは医者から漫画家に人生を転向している。でも、これは大きい。医者の神経や精神を漫画に生かしていけるから。だから、今俺はいろんなものに手を伸ばしてもいいなと思ったときもあった。それが器用貧乏になる要因になるかもしれないし、やりたいことの目標消滅になるかもしれない危険性もある。だけど、自分のやりたい類を探していく。やりたいことをやっていく。それが、今の生き甲斐です。

イラストレーターという職業はまだ懸念している。印刷されて、大量生産されて初めて価値がでる。いや、なんか個人の感情が消えちゃいそうで。だから、ファインアートやりたいとかなんたらって言った時もあったけど、ホントわからん。ファインアートも自己満に陥るから、観客がいないと意味がないの。今、答えを出そうとは思わないから、じっくり導いていこうと思う。

教師という職業もいいと思った。いや、なるには前提として大学で教育課程の単位とったり試験受けたりしなきゃいけないんだけど、いやね、今さ、学校行ったりしますけど、教育されている側ですけど、別に今さ、教育しようと思えば出来ちゃうんだなと思った。納得のいかない授業があれば、先生に抗議すればいいわけだし、授業システムが嫌なら、校長に抗議すればいいわけだし。いや思ったのが、校長に抗議したら、ちょっと学校が変わりました。変なアンケートが来ました。「先生、授業の満足度」とか「この高校に入ってよかったか」とか、ちょっとウケタ。いや、やっぱ評価は必要って思ったね。現状の教育に甘んじようなんて思いたくない。あと、いろんな先生と話してて、先生だから教育システムが変えれなかったり、言いたい事が言えなかったりするみたい。音楽の担当教師と討論しててそれは気付いた。生徒の学体力低下なんて新聞では取り上げられたりしますが、要因は先生も生徒も両者あると思う。これ以上はあまりしゃべりたくね。だって俺教師でもなんでもないから、説得力ゼロ。ただのエゴ。ただ生徒も先生も、学校を変えようと思えばいくらでも変わると思う。変えれると思う。それが行動に移せるなら、効果は大きいと思う。

デザインでもイラストでも、教師でもなんでも、何で生きるかはわからない。もしかしたら会社を起こしたりもするかもしれない。ただ、少しずつ現実を見据えて行動しなくちゃいけないのだろう。スクーリングパッドの人たち含め、よく言われたのが、「君らは時間がある」ということ。やっぱり今は、いろいろ考えて吸収する時期なんだよね。もう当たり前ってわかってるから、何も言えなくなるんだけど、経験か。漫画でも本でも、聴いたものでも観たものでも何でも、今手にしたものが職業や人脈の繋がりになるから、沢山物事をみていくべきだね。次は外国にひとりたびしたいと思う。

イン沖縄2・海

12/22の記事の続きです。12/17-18の1泊2日。つか、二日で何ができるんだっつーの。で、やっぱ思いつくのが首里城で。南部にある那覇空港から泊まるホテルへはモノレールで一駅(赤嶺駅)。思ったより都会なんですね。先入観でいっぱいでした。ビーチだけなのかなと思っていました。観光産業でいっぱいでした。昼飯はソーキそば食って。そばだけど、うどん粉使ってます。沖縄は冬でも気温はあったかいんだけど、潮風がハンパないです。結果、寒いです。豚肉をよく料理に使ってました。人々の背が気のせいかちっちゃい人が多かったです。いや、俺そんな背でかいほうでもないけど、なんかやたら目立つ。旅行者扱い的目線だった。実際そうだけど。ヤンキーも国際通りという観光商業地(市場とかある)にいましたが、ちっちゃかったです。正直、恐くなかった。ヤンキーに負けてたまるか!!!

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これは首里での一枚だけど、なんかギャップが好きです。ゴミ拾っていて、首里に興味がない人と、首里観光目当てで渡って行く人と。なんか好きです。首里城っつってもかなり広いから、これも一部分。よく社会の教科書や資料集に載っている城もありますが、ほんの一部です。そこには絵描きさんがいて、首里を描いてました。油絵でした。潮風も絵具との材料と言える雰囲気でした。

で、前回の記事に書きましたが、カップルさんに出会いまして、基地に行きました。車沿いはほとんど基地とビーチとって感じでした。基地みたりしていろんな感情が巡りました。ただ、何も出来ない無力さに何も言えなくなっていました。

食べ物の話をすると、二日目の帰りにミカンに似た柑橘系のポンカンとタンカン(短桶)を食べました。いや、どっちか食ってないわ。ポンとかカンとかミとか、ちゃんと由来があるみたいで。調べたら
[インド・アッサム地方から渡ってきた「ポンカン」と中国最南部に自生するミカンが自然高配して生まれたのが「短桶(タンカン)」のはじまり。]だそうです。
食文化や食物が独特で非常に面白かった。日本と捉えないほうがいいのかも。うちなんちゅなんて言ったりしてたけど、本州の人と沖縄の人とを言い分けているみたいです。沖縄の人は気のせいかもしれないかもしれないけど、すごく穏やかでしたw

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首里城の中で琉球舞踊をやっているところがあって、俺が観た時は「四つ竹」と「上り口説(ぬぶいくどぅち)」を舞っていたので、演目は「瑞(ずい)」か「歓(かん)」のようです。
[参考:首里城公園]
能や歌舞伎、落語など、日本文化はかなり好きです。いやジャパンカルチャーを主張できるのは、日本人の特権なわけだし、美術をやっているとさ、服飾衣装とか隈取とか、動きとかデザインとか、気にしなくてもいいところもなんかいいなぁって思っちゃうんだよね。それに日本文化をよく知っているのって案外日本人ではないんだよね。外国人のほうが、興味を持ってどんどん深く探り調べてくるよね。それに負けたくない!!!!

1日目は終了。


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二日目。スクーリングパッドの方の一人が実家に帰っていまして、たまたま俺のたびと日付がかぶっていました。ビーチは北部に車でぶっ飛ばさないと行けなかったのですが幸いなことにお時間を頂き観に行くことができました。とても助かりました。ありがとうございました。ちなみに砂浜は造礁サンゴの死骸や骨格、細かくなった貝殻。貝殻もそうだけど、サンゴの骨格は炭酸カルシウムでできていて、サンゴの生態が興味深かった。いろんな生物共生が絡まっているんだけど、地球温暖化に関与するってすげぇなと改めて思った。
[参考: 国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター]

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岩と海岸。岩の隙間に黄色い花が咲いていた。何の花だったかは分からなかった。沖縄の県花はデイゴ(エリスリナ)という赤い花で有名だが、そこまで多く見かけなかった。

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潮風と共に、スコールがよく降った。幸い、車の中にいる時に降ってきたので助かった。ただ、何度も繰り返して降ってきたことに驚嘆した。虹もしばしばでるそうだ。(みてないけど)

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人目置くと、ゴミが大量にある。綺麗なビーチと言うのは、潮の流れからゴミが流れ着かないと言ってもいいのかもしれない。この格差があってインタレスティングだった。どこのゴミか見れば一発だったんだけど、そんな考えなかったんで、家に帰って海流を調べました。沖縄に巡ってきた日本海流(黒潮)を辿ると、香港やフィリピンがあって、さらに北赤道海流を辿るとアメリカ方面も来るけど、そこは確立低いと思う。。。現状が知れただけでも、良かったです。

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沖縄本島を高速道路等でモンパチを聴きながら(みんなモンパチ好きなようです)行くと見えたのが、沖縄美ら海水族館です。写真は入り口付近。
[参考:沖縄美ら海水族館]

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さかないっぱい

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くらげ

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シャコとか希少動物などもいました。餌の飼育風景も披露したり、海亀もふわーんと泳いでました。ヒトデとウニを触ったりもした。厚さ60センチのアクリルパネルは世界一で透明度も失わず生物を観賞できる。つか、でか過ぎ。約22Mの幅で、高さも約8M。でかいっつーか、蒼い!!!!!!ブルーブルーブルー!!!で、その中にジンベエザメやマンタが居て。沖縄に来たら観るべきだと思います。隣にカフェがあって、タコライス食いました。

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出口付近。サメが群れで寝てるのが腹から観れたりした。光具合がいいよ。

よくあるパターンの売店は最後にあって、そこでマンタのボーンチャイナがありました。ボーンチャイナとは骨灰を原料として使用した骨灰磁器のことらしい。磁器の最高級品で、沖縄だから豚骨を使っている珍しいやつ。だと、たぶん思う。いや、コップとかじゃなくって置物だったから、謎。

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二日目最後は観光商店街の国際通りで幕を閉じました。沖縄の人より、観光者の方が多かったです。ちょっと都会チックでした。割と天井がやっぱり低かったです。



今回、沖縄に行きいいカルチャーショックを受けました。
観光するより人と話した方が、裏知識も知れました。
パンフレットとかも参考になったけど、やっぱ現地の人の声とか、、、
その場で出来た事がおおいに楽しかったです。
ひめゆりの塔や平和祈念公園には時間などの都合もあって行けなかった。
次は行きたい。
上海万博がより行きたくなりました。

無思考なままに

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何か没頭できる類に夢中になってればいいのかも。そうすれば、何も考えれずに生きれるから。
何か没頭したくても出来ないほどに義務や拘束があれば、何も考える暇がなくなるのかも。結局、そこから脱出しようと考えるのだけどね。

前回の記事で吐き出しすぎて、考えることに憤りを感じた。
でも、思考停止は危険だと思います。
ただ、思考フル回転も危険でした。

この気分、感情、巡る時間。表現に、芸術に当てましょう。

少し言葉を抜いて、絵に集中してみようと思う。
現実に集中してみようと思う。
自分が何で飯を喰ってきたいのか考えてみたい。

生きるのは義務じゃないけど、生きます。
生きる楽しさを見つけます。





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