アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2007-06
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昨日は4回目のライブでした。

セットリスト
アコギ
1・初夢
2・トランスペアレントアンブレラ
3・退学一年生
4・16
5・名無しの虹( inst )


追記:6/30am4:29,7/3am8:23

1番目の黒田祐介さんは男性Vo,Guのソロシンガーです。マーティンのギターを使って歌っていました。とても繊細だった。コード進行も歌い方も。僕はパワープレイにこだわってしまって、繊細な音が綺麗に出せない。気配りが足りないと思います。控え室では二人ともソロということもあって、割と結構話しました。以前はバンドでポストロック系の音楽をやっていたが、都内でライブをしていたが、降下気味の状態にあったので解散したと言っていた。22歳で年も若干近いと思われるので、親近感も(若干)湧きました。いや、年は関係ないや。近いうちにまた出会うと思います。

2番目のグルメハウスさんは男性Gu,Voと男性Ba,Voと男性Dr,Choの3人組メロディックパンクバンドです。(確か)みんなロコフランクのTシャツを着ていました。僕は3番目なんで控え室で(心の)準備していて(演奏もだけど)、最初の2曲ぐらいしか聴けませんでした。ドラムのリズムがとても好きでした。ナンバーガールのイナザワアヒト好きそうなリズムでした。とてもハイテンションになれる(なった)ライブでした。

4番目のSpineLeatherさんは男性Vo,Guと男性Guと男性Drと女性Baの4人組ロックバンドです。ボーカルさんは使い込んだ赤いグレッチを使っていました。声はミッシェルガンエレファントのチバ好きそうな声だったなあ。またしても、ドラムが良かったです。グレイトフルでした。金髪のガタイの大きい人が叩いていたんですけど、バスドラとスネアがとても良かったです。バスドラがとてもドスドス響いてとても惹かれた音でした。割と面白い楽曲群だったと思います。ギターさんもベースさんもとてもうまかったです。また違ったテンションが上がった。

5番目のKing Size Limousineさんは男性Vo[+Gu]と男性Guと男性Vaと男性Drの4人組パンクロックバンドです。ボーカルさんは最初赤いSGギターを持っていましたが、唄に集中すべき(か否)か、弾くのは止めて途中からはマイクを持って歌っていました。モニターの上に乗って、強いメッセンジャーになっていました。「クッキーモンスター」っちゅうアッパーな曲が妙に頭に残っています。「クッキーモンスター!!!!!!!!!!!!」って頭に残ってます。関係ないけど、セサミストリートっていい番組だよね。リズム隊はベースがすごく良かったですね。暴れてシールドが抜けても弾いていたのが良かったですね。スタッフさん素早く直してました。音もベースが一番カッコ良かったです。

6番目のF.R.Dさんは男性Drと男性Guと男性Baと女性Vo,synの4人組クラブビートロックバンドです。感想はーーーー文句なし!!!!!!!!!!!グレイテストグレイテスト!!!!!!!!テレキャスのギターさんすごくすごくイカし狂ってました。エリック・クラプトン好きそうな音がしました。弾き方も。。。エフェクターはあんまり見えませんでしたが、LINE6とモジュレーション系のやつを使っていたようないないような(他にも沢山)。アクセントに遅めのうねりにしたフランジャーも入っていたと思います。アコギもすごく綺麗でした。すごく大人な雰囲気を演出してくれるバンドでした。ベースもサービス旺盛で柵近くでずっとノリノリで弾いてました。ドラムさんの暖めていたアイディアすごくいいものになっていますよ。いいシンセボーカルさんも見つかって。文句ありません。







僕は3番目で7時20分に歌いました。
今回の自分のライブはMCがボロボロだったと思います。演奏は聞かないで。。。。。
えっと、退学一年生を歌う前のMCがだめだめでした。
今回MCすることに割りと執着はしていなくて。
すっからかんの考えでMCしました。
「高校中退した人の気持ちは、中退した人しかわかんない」
とか僕は言ったと思います。
そこで、大人の男の人が「違う!!」と言って、続けて、
「わかる!!!」と言いました。
僕、ちょっとびっくりして笑う。
もすこしMCして退学一年生歌う。

その男の人は、そういう中退経験ではないけど、
僕の独りよがりな考えに意見を申したんだと思う。
中退した事実はわかるとして、
その気持ちがわかるかどうかは、
わかろうと思えば多分わかるんだと思う。
でも、99%だと思う。
いいや、あんまり考えないやっと。
答えは人それぞれだから。
でも、いいコミュニケーションできて良かったです。
ありがとうございました。



















次のライブは7月13日と割と早いです。
ピエロ・マンゾーニっちゅう、うんちアーティストの誕生日です。
(うんちって言ってすいません、でもうんち使ったアートやったんです)
この人、クソ素晴らしいアーティストなのよさ。(土下座)
変なテンションで終わりたいと思います。



















そろそろデモカセット準備しないと。





























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「 deadlock 」










押されて

引かれて

プラスマイナスゼロ

吸って

吐いて

プラスマイナスゼロ



理詰めするのは危険だから

奉仕活動してあたまをほぐしてと

実家に帰って言われた



足りないピースを埋めていって

このパズルの完成を待つ

せめてハッピーエンドにしたいものだ




押されて

引かれて

プラスマイナスゼロ

黙って

喋って

プラスマイナスゼロ



不真面目を真面目にやって

生まれる正解があるんだと

都会の先生に言われた



足りないピースは後ひとつ

このパズルを完成したいんだ

どうして終わらす必要があるのか




笑い声と泣き声が同時に聞こえて

立っている

笑い声と泣き声が同時に聞こえて

立っている

笑い声と泣き声が同時に聞こえて

立っている

笑い声と泣き声が同時に聞こえて

立っているよ






















-----------
来てくれる人がいる。
拍手してくれた人がいた。
凍った記憶を解かして行きたい。
がんばらなきゃ、、、、、、、、


死者の息吹

20070604014415


2:41pm
20070604024131


ライブ後
20070609082651



highline records 10th anniversary
syrup16g one man concert at HIBIYA YAGAIONGAKUDO              
"DEAD CAN DANCE"


set
・新曲(ニセモノ)
・イエロウ
・神のカルマ
・新曲(来週のヒーロー)
・I.N.M
・不眠症
・Sonic Disorder
・明日を落としても
・シーツ
・My Song
・ex.人間
・正常
・パープルムカデ
・翌日
・Your eyes closed

1
・もったいない
・天才
・ソドシラソ
・落堕
・汚れたいだけ

2
・新曲(Shout to the sky)
・空をなくす
・真空

3
・Reborn



新曲のタイトルはそう言われてるとか、言われてないとか。
感想は、とてもとてもとてもとても疑わしいライブだった。

6/17am10:30

会場入り、待ち時間にスタッフらしきおじさんがチューニングする。
ドラム以外チューニングする。
会場はざわつく。
教会のようなBGMが流れていて、落ち着けない。


(来週のヒーロー)と言われてたり言われてない新曲がすごくよかった。
サビでファルセットが入って。聴いた感じではゆったりめなんだけど、
なんか鳥肌が立った。わからないけど、、、、、、、、、、、、、
すごくよかった。
「正常」と「もったいない」がぐっときました。

チケットは3500円で2枚当たりました。
音楽やってる友達と行きました。
B-5の席で、左の中間前あたりでした。
ベースのキタダさんの音がよく聴こえた。
でも、五十嵐さんの声がぎりぎりな感じだったので、
ライブ評論にするなら、3200円だなあと辛い口。
いや、どんな値段でもいいと思うけど。


「がっちゃん、誕生日おめでとー!!」と女性の声がする。
「。。。。。。。。。。。。」五十嵐、しゃべれない。

ぼさぼさのパーマをくしゃくしゃにする。
割と細身になっている。
五十嵐は曲終わりに、「ありがとう」や合掌したり、
感謝の念はいっぱいにあったみたいですが。

MCは聞いた限りでは
「野音は最後に決まってますから。」としか聞いてない。




「空をなくす」の途中、
「地球の自転に酔って」と歌詞を変える。
「シーツ」も変わっていた。(と思う)




途中で上空に飛行船が飛んだのですが、
それが妙に印象的で脳裏に焼きついている。















































































珍種を観る様な目でメディアは泳ぐ

珍種を観る様な目でメディアは泳ぐ

不幸マーケティングになってるよ

不幸マーケティングになってるよ


覇気を魅してよ

覇気を魅してくれよ










































































追記6/21/3:21am

JAPAN7月号読みましたので、追記します。

ええと、僕は五十嵐のMCが「野音の最後は決まってますから」と書きました。
JAPANレヴューでは、「野音の最後の曲は決まってるから」と書いてありました。

ライブの時にカメラクルーがいたんですよ。野音ライブの映像記録として撮っていたとは思うんですけど、それをJAPANは観ての発言だったら、そう言ってると思います。僕は間違っていました。ごめんなさい。

確かに最後の曲は"Reborn"でしたし、前回の野音の時の最後もそうだったみたいだし、JAPANの言うてることが本当だったのかなと考えてるけど、「最後は決まってますから」の下りで聞こえたのは僕だけだったのかな。耳悪いなあ、わたし。




でも、よかったでよかったのかなあ。。。。。。。。。

とても疑わしいライブだったって書いたのは、
MCもないから、
アルバムCD再生してるような感じだったし、
まあ、何の為の音楽なのかライブなのかってのはよく考えさせられるものだったけど。



ただ、このバンドを自分の命ある限りは聴いて行こうと心底思った。



































































ニヒリズムな犬は換毛期を迎えて

「目標は特にないさ」とぼやいて眠る

それはもう

何かを噛み殺した

何かを噛み殺した様な目で

咳をする


「めんどくさいんだ」

「めんどくさいんだ」

「トロいけど亀が勝ったよ」

ぼやいて眠る


ニヒリズムな犬は換毛期を終えて

「生まれ変わったのさ」とぼやいて歩く

それはもう

何かを踏み外した

何かを踏み外した様な背で

水を探す


「誰のせいだろう」

「誰のせいだろう」

「大きな荷物を背負いやがって」

「いつからそんなにトロくなった」

ぼやいて歩く


記録が好きなノミ虫が

得意の批判の目を持って

くっついたり離れたり

まともに夢も見れやしねえ

そりゃそうなんだ

そりゃそうなんだ

そりゃそうなんだ

見たことない目を光らして

鉛色の唄を撃っているから

朝日が痛くなる


「ああそうか」

「ああそうかい」

予定を遅れた船に乗って

全てに孵ろう

全てに還ろう

汽笛と遠吠えの不協和音が

絵の具のリズムに拍車を掛ける

永遠に

永遠に

永遠に

永遠の真実として



そこに黒猫がいたのは

気のせいだろうか

夜中の田圃の小さな便箋







































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