アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2010-07
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昆虫採集




最近は何をしてるかと言いますと、家に引きこもっていることが殆どです。
9月4日のバンド企画に向けた準備もあるが、もう一つ平行してやっているのが、インディーズ映画の作曲なのです。きっかけはまあさておき、出来た映画は9月末のぴあのフィルムフェスティバルに応募するのであります。かなり頭を捻って、曲作りを続けている。何曲も作るわけでかなり気合いが入る訳です。がんがれ、おれ。
もちろんいろんなことが頭をよぎったり、休みも取る訳だが、何故自分がジャンクアートしかりモノ集め的作品を作るのかしばし掃除をしながらしばし考えた。しばし考えた末にしばし出た答えは、小さい時にやっていた昆虫採集だという解に行き着いた。答えの無いコレクション作品を作る事が、僕の使命とは呼びづらい使命だと気付いた。これは僕の性である。そして僕はその作品で人々を面白いと言わせなくてはいけない。

その思考とは別に、僕は家にある傘を片していた。ざっと41本あった。


その内使えるのが5本(左)で、小さめだがまあ使えるのが12本(右)。残りはオジャン君。


オジャン君はジャンクアート料理としておいしいものに再構築しないといけません。
9月4日の企画の時に出展するので、その時にお披露目するだろう。みんな来てね!!
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seaside only you







歌の力を
まだ疑った訳では
ありません
斜め右を向いて
狂って来ては
己の弱さを
恥と思うか

まだ信じられるものがあると救われています

一体全体
この先どうする?
誰が教えてくれるって?
一体全体
この先どうする?
決してそれを知ってはいけない

あの日の
影が重なって
僕は目を覚ます
視界をぼやかして
狂って来ては
己の弱さを
恥と思うか

まだ砕かれてないものがあると救われています

一体全体
この先どうなる?
誰か導いてくれるって?
一体全体
この先どうなる?
決してそれを知っては進めない

「素直に感じた事を言葉にしよう『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』を観て」#1





去る7月4日の日曜日、六本木クロッシングは閉幕した。それについて、美術運動(http://www.artmovement.jp/)の編集の方が文章書いたら、載っけるかも知れないと言ったので、気合い入れて書いてみる!

今回出展したアーティストは相川勝、雨宮康介、青山悟、Chim↑Pom、contact Gonzo、ダムタイプ、HITOTUKI[Kami+Sasu]、加藤翼、小金沢健人、森村康晶、ログズギャラリー、志賀理江子、鈴木ヒラク、高嶺格、照屋勇賢、宇治野宗輝、八幡亜樹、横溝静、米田知子、「(名称不明アーティスト)」の20組である。見応えは十二分にあった。いや、百二十分にあった。というのは言い過ぎだろうか。でも本テーマである『芸術は可能か?』を問うには十分な量だった。

前置きはさておき、予習せずに直感でいいと思った作品を揚げていこう。絞った挙げ句、五つに収まった。ダムタイプ、ログズギャラリー、宇治野宗輝、雨宮康介、相川勝だ。
ダムタイプ『S/N』…まず映画の内容が良いし、本展のメインテーマを十分に肯定してくれている。必見である。エイズによって35歳で亡くなった古橋悌二の芸術への情熱を私たちは受け止めることができるだろうか。男から女、女から男というLOVE SONG ではなく、女から女、男から男、おなべ、オカマ、ゲイ、レズビアン、性差のボーダーを無くす事はできるだろうか。一人のヒューマンとして。劇中に出てくる「発明」という言葉。とても印象的だ。確かに我々が生きていくことを肯定するには発明していかなければならない。
ログズギャラリー『DELAY_2007.10.27』…車というのはある種の異空間である。私も車を用いて作品ができればと感化させられた。宇治野宗輝『THE BALLAD OF BACKYARD』…ジャンクアートを作っている自分として、レベルの違いを思い知らされた。雨宮康介『わたしたち 2010年3月19日-2010年7月4日』…観ているものとしては難解だった。よく考える必要があるので、逆に印象的である。熊と蜂蜜とあとなんだったろうか。相川勝『CDs』…録音されている音が笑える。単純に嘲笑でも苦笑でも無い笑いをもたらしたことは幸福だと思う。

さて、ここからは予習/復習をしつつの感想を述べていこう。しかし、作品の断片を穿り返しながら、批評めいたことを述べることは面白いことだろうか。それよりも展覧会を観た事により、閃いた事を書いた方が面白いのでは無いだろうか。そのほうが、本展のメインテーマ『芸術は可能か?』という問いに呼応していけるのでは無いだろうか。展覧会の時にメモしたことを書いていこう。閃きその1/「共有」写真レンズの前に自分の写真を貼って、あたかも二人で撮ってるかのように楽しく最高の笑顔で撮る。共有への疑問的作品。その2/「rainbow」"rainbow!, rainbow!, rainbow!, rainbow!,,,,,,,"とずっと連呼するビデオインスタレーション。あと何歩か足りない(汗)その3/「犠牲/サクリファイス」顔の整形によるアート。その後が浮かばない。そして様々な批判が起きそうだ。その4/「目が離せない」インタビュー映像なんだけど、PVっぽい。そのPVに別のメッセージ性があって目が離せない。ってかそっちのPVが格好良くて、インタビューを聞くのが厳かになる(笑)。その5/「目が離せない remix ver'」PVっていうよりポルノ映像が流れて、インタビューを聞くのが切なくなる。観たくない。。でも観たい…!(笑)理性を問う作品。その6/「acter~喜怒哀楽シリーズ~」インスタレーション作品。4人の役者が定位置でずっと喜んでいる・怒っている・哀れんでいる・楽しんでいる。泣いていてもいい。怒っている人の場所にはあまり行きたくない。作品を通して怒られそうである。一人でもいい。一人で日によって喜怒哀楽が変わるというのもいい。その7/「下手紙」自分の時が下手なので、よく読めないと言われる。逆にとことん下手に書いて、手紙にする。読めたらすごい。シュールアート。その8/「一日学芸員」作家も学芸員として作品監視をしている。むしろ自分の作品の前で。自衛的作品。自分のモンは自分で守れ!喝的(笑)。本当に働いていてもいい。もちろん無給で。というかかくれんぼしている。探してほしい(笑)。その9/「出る前に」お客さんとにらめっこする。こちらが笑かしたら勝ちで、展覧会から出れる。にらめっこは全国から雇われた選りすぐりのにらめっこチャンピオン。逆にレベルの高さに驚く。最後は笑って帰って欲しいですから。
こう書いてみると、身体を使った閃きが多い。しかし実現するだろうか。何個かは実現するでしょう。発明せよ!ヒトならば!
記2010年6月13日

ピキッ!つって



昨日は越谷イージーゴーイングスでベース&ドラムクリニックがありました。ベースの先生は多忙だったので、オーナーの安藤さんがベースとドラムを受け持つことに。
安藤さんの内容はいつも濃ゆいというかマニアックな感じで、イメージを音に具現化するということ。ということで、まず一人一人で「眠い」というのを表現した。それぞれ面白かった。僕はベースでハーモニクスとスライドを使ってとろんと演奏した。緊張してしまった、くそう。。
次にステージにあるものをみんなで表現した。「ドラム」「照明」「エアコン」「ドア」「スピーカー」、面白かった。
あと、セッションをするにあたり転調するときにどのジャンルに行くか察してみようと。ドラムが転調前のオカズでリムショットやレゲエ風なものを混ぜてきたら、レゲエに切り替わるのだとベースに教える。それを瞬間でベースは判断するってすごいなぁ。。それこそがセッションなんやね。ベースも同じ。安藤さんは元プロドラマーということもあり、引き出しが広い。いろんなジャンルをやってみようということで、みんなが安藤さんにリクエストするのだが、無茶振りでアンビエントと言ってみた。でも、それっぽい???リズムを刻んでくれた。面白かった。最後に「恐い」をテーマにベースとドラムを使った。みんな恐いと感じるようなフレーズを作った。本当に楽しかった。
もっと楽器が上手くなりたいと痛感した日でした。
写真は安藤さん、尊敬してる人です。まさしくミュージシャン。

People who cannot become yankees








週刊少年ジャンプの話の続きですが、去る6月の頭の話です。生まれて初めて持ち込みをしたのです。
すごく怖かったです。「君には才能が無い」とキッパリ言われました。

でもなんだかそのお陰でいろいろなものに拍車がかかった。そして何時か別の形で見返したい。
小野寺さん、ありがとうございました。

サブリナヘブン




ポリ袋のあの白が嫌いだ。。透明と黒はギリ許せる。白は部屋の電気が拙く反射して、部屋の景観が見苦しくなる、というかクールでない、こだわりがなく感じる。もちろんポリ袋なので、クールなわけないのだが、なんだかいい方法はないだろうか。今のところ白いポリ袋は捨てることにした。スタイリッシュ&クール、、自分の中でかなりのポリシーだ。

ネガ




新宿アルタ前

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