アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-10
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創作としての演技

HPでお伝えしていました通り昨日、映画エキストラ参加致しました。
『魂萌え!』という映画ですが、概要等はレポートブログを参照ください。

こちらのブログは私の心理をメインに書いていきます。



まず前前前日に考えたのは、単純に「髪切ろう」と。
社員役で食堂シーンで季節が春で。

髪切ろうと思った、こりゃもう。


美容室で社員風の短髪でもよかったが、
ウルフカットにしました。やや短めの。
茶髪の色は少し残ってた。












演技をするにあたり、自分をすごく客観視しているなと感じた。

例を上げるなら


髪型

表情

服装

歩き方

年齢

性別

髭の生え具合 (全くと言っていいほど、ほどんど生えてないが

視力 (悪くはないが、メガネはしとくべきかなと思ってた

身体障害有無 (もともと中耳炎になりぎみですが

役の人の考え方

クセ



財布

食物の好き嫌い

香水 (そこまでは映像では感じられないが、雰囲気として気分として

肉体的構造 (運動はマラソンしか最近はやっとらん

普段の自分と演技の自分






など







エキストラですから余計な事考える必要はなかったのかもしれません。
「あたし映画エキストラとしてでるんですよ、「へーそうなんですか、、、、

でも、よかったかもしれない。が、が、しかし、

そこに創作として演じるという場所があり、
何も考えないのもまた、自分が演じていて映画を引き立てている一味としてはナンセンス。だと私は思ってしまったのだが





大切なのは、そこでどう自分が考えているかという「位置」である。
演技とはどれだけ自分を見つめているのか、
どれだけ配役と同化できるかが、キーポイントである。














あのさ、人気Jポップ歌手とかが演技とかしますけど、
あれは論外。声と名が通り過ぎている。
どうしようもなく、考えにくいもの。作品。
歌手の名を借りたが為の利益を求めているのか、
その歌手だから演じれるという決定的根拠があったのか
定かではないが、あまり好ましくはない。

その場合の選ばれた基準が知りたい。
顔つきなのか、声の張り方なのか、配役理想像の顔なのか、なんなのか。
どちらにしても利益的な目が大きくて、評価しづらい。

ある仕事からふらついて別の仕事を行うのは、
一つの仕事オンリーで生きて行く人間には失礼であり、ある種迷惑である。
大事なのは「姿勢」である。演技への向かい方である。


北野武やbjorkはそういう意味では、いい姿勢を持っているのではないかと思う。ただ、彼らに好感があるからといって、ひいきぶった目を持ってしまいそうで怖い時があるが、何故良いかと言えば、それはやはり「姿勢」である。bjorkが主演した「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で考えてみよう。

映画本編については、ネタバレしてしまうと大分思考が変わるので触れないでおこう。監督と脚本を務めたのが、Lars von Trier (ラース・フォン・トリアー)で、歌手であるbjorkは映画の内容にリンクさせて劇中歌等の音楽を制作した。何故かと言えば「これはミュージカル映画だから」に他ないが、このbjorkの姿勢が好きだった。正直、この映画自体は賛否両論作品ですのでなんとも言いがたいが、映画はそういうものでいいと思っている。感動しかない映画は私はこの上なくつまらなく、ほぼ観ない。感動は引き立てるものであって、最後までそれを求める必要はない。全てハッピーエンドになってしまうから。

bjorkはラース監督と大分討論を交わしたみたい。そうしないと何も理解出来ないから。その映画が求めているところも。





北野作品もWikiとかいろいろ調べてみたけど、やはり批判はあります。
いや、批判があるのは当然で、批判がない作品は無い。人間の好き嫌いがあって当然。ただ、北野作品の影の立役者とでも言うべきプロデューサーである森昌行の方針である、「映画で大きな利益を上げようとは思っていない。制作費の回収と次作のための予算確保できればよい」という姿勢が好きだった。







そう、そこが私の創りたい映画の本質で。

面白い創作品が出来ればいいの。

でなくちゃつまらない。

利益主義の映画は好きじゃないから。




そんな考えもあります。ここに。




















あー
あと書き忘れた「女王の教室」。
あれほどクソ素晴らしい教育ドラマは、なかなか無い。(クソという単語はちょっとあれでしたが)


何故クソ素晴らしいか、
その意味がわかりますか!!!!?


わかっていてもいなくてもかまいませんが、
このドラマの本質はそこです。教育の本質も含めて。



































「思考停止人間にならない」ことです。























だから、まだブログを書こうと思います。
自分を見つける為に、世界を見つめる為に。

コメント

この記事へのコメント

色々やっちょるね。
エキストラなら、該当する役どころがあれば、幾らでもバイト紹介するよ。

最近忙しくて久しぶりに見たけどー
トップの絵がいい感じだなーって思った。いやマジ素で
イグアナ?トカゲ?花?

言われれば

たしかにbcとマヤの考え方って同じなのね。

今更だが。

<Ikomaさん
お久しぶりです。そうですね、是非とも検討したいと思います。私だけじゃなくて、ティーンズに向けて(じゃなくてもいいが)HPで募集してもいいなと思いました。情報を共有したいので。コメントありがとうございます。

<イッシー
はい、そのような解釈でいいと思います。いぐあなです。あやめです。咲いてます。しっぽに。咲いてます。咲いちゃってます。

<なす
私が願っていた事をマヤ先生が言って、私が考えもしなかった事もマヤ先生が言って、マヤ先生とは切っても切れない関係にあります。

先生というより、教師ですね。
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