アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-09
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自発的向上教育




高等学校卒業程度認定試験(略して高認)の結果が届きました。
今は冷静ですが、結果を見た瞬間を文字に表すなら、
「うおおぉぉぉおおおぉぉぉおぉおぉおぉっぉおぉおぉぉおぉぉぉおっぉー」
という簡素的な文字具合です。

私事な苦労話はさておき、これにより私は高卒の者と同等であると証明されたが、が、が、しかし、それは一時の能力であろう。一生高卒程度の能力が持てているかといえば、それは不可能だろう。将来は仕事に応じた知識が80%を占めているんじゃないかな。残りの20%は礼儀と一般常識と余暇能力。

ここからは私のエゴになりますが、ある種の考えを提示したものです。

新しい教育制度に「自発的向上教育」というのを導入して頂きたいなと、
というか教育委員会に勤務しているホリセン(中学母校英語教師)さんに相談を持ち寄ろうと計画している。それはどのような事かと言えば、(これはある種普通科高校に提示している義務制度なのだが)高校二年次に高認を受けるか面接をして、受ける者は個人的に申し込む。年二回の試験を受ける。合格した時点で校長先生は卒業証書を授与する。卒業者は(学校に行く必要はないが)学校に行く(何か自発的に学ぶものがあるか、大学への課題を教師が与えるかのいずれ)か、アルバイトをして社会参画をしながら大学費用等を稼ぐ(稼いだ費用を学校に随時報告する制度でもよい)。アルバイトをするものは、残りの学校授業料を返還してもらう(修学旅行等に同行したい時はその都度の料金を払う)。
また、二年次の9月に合格したものは飛び級制度の大学もあるかと思われるので、受験したい者は大学受験をその年に行ってもよい。
3年次にも高認を受けるか面接を行う。最も、この時点で卒業単位は大分あると思われる(高認を受けたら1教科か2教科だろう)。3年次に受けたとしても一回目の高認が9月発表なので、一般的な授業カリキュラムと変わらなくなってくる。(ということもあり、この制度があった場合のメリットは、高校2年次の高認にあるだろう)


「大検」から「高認」となり、全日制高校の人も受験可能になったのに受けないというのは、制度の活用性がひとつもないじゃあないか。

私の今の立場は「生徒」でも「先生」でも無く、「フリーター」ではあるが、別に考えの提示をすることは問題無いと思う。それが実際の教育制度になるとは訳が違うからだ。しかし、私はこの新しい教育制度にデメリットは無いと思っている。だって、これ、自分で向上する意識さえあれば可能な事だから。

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デメリットは友人関係か?自分だけ大学費用稼いで学校行かない?
いや、そういうのも理解して、良き関係を保ってくれるのが友達でしょ?
いいんだ、批判してくれる人がいるのは救われている。努力の火になる。
関係無いけど、俺なんて高校1年次なんて週に2・3回くらいしか学校行ってなかったです。選択美術の日は絶対行ったけど。部活は音楽部と美術部を兼部していた。授業行かないで、部活は行って。ていう日もあって。それは甘ったれた生き方かもしれなかった。屋上作戦は失敗して。

でもね、教育問題はすげー考えてた。と思う。先生の授業チェックとかしてたもん。興味があることは義務でなくとも自然と努力を注ぐ。

最近の雑誌や新聞の教育記事を読んでみると、どうやら高校を評価する制度を導入するか検討しているらしい。そして、現在は実験的に、それをとある数校に導入している。先生の評価、それによる学校全体の評価。やっと教育する側とされる側の相対的な評価が得られるようになってきました。中学で数学のわかりづらい先生がいたんですよ。俺はそれで数学が、かなり苦手になった。なんか、周りの人々は塾に行って、数学を補っていたし。俺ん家は塾行けないから、すげー悔しかった。(それは逃げだったのかなーとも思う)でも、(高認の甲斐もあってか)今はかなり好きな方です。だけど俺は文系が基軸にあると思う。根っこは作文が好きなんです。

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さて、今年第二回目の高認の募集が始まりますが、あなたはいかがでしょうか。
でも、親の金フルに使った方がいいと思います。

毎日の授業に、何か(自分なりの)複合的な意味を持たせて授業を取り組むと、すごく意義のある日々になります。

俺はこの後は、大学勉強ですかね。でも、行きたい専門学校を見つけたのよ。

何はともあれ、創作活動に専念するだけだろう。

コメント

この記事へのコメント

気づけばbc先輩じゃん!
合格おめっとー

どうもありがとう!!!!
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