アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-06
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Drawn the red

白く塗っているだけ

つまりは見えている部分だけ

黒く塗ってしまったのは

つまりは見せてない部分だね


そんなものは誰でも持ってると思うね

どこから話そうか 光の当たらない部分


死んだ方がいいやつはいっぱいいる

それはあなたにとっての嗅覚

死んだ方がいいと俺は思われている?

それは誰かにとっての嗅覚

丸く生きたいものですが

そうはいきません

そうしたら何かで勝つしかない

何かで勝つには

僕の何かを殺す

内面戦争は尽きません


白く塗りたいから

漂白剤でも絵具でも塗りつぶしているのです

君は知らないが

君はまだ白い方

本当に黒い奴なんて

客観視すらも出来ない馬鹿さ

言わなくちゃ

今日もあそこで

戦争が起きる

コメント

この記事へのコメント

久しぶりです。

反戦がテーマですか?
それとも人の生き方?
悩みを描いたような…

ページの後ろの絵がバイオハザードみたいですね。では、また

どうもお久しぶりです。 全部正解です。これは別に人それぞれの解釈でよいと思っています。正解を一つに決めると、詩を読んだ人の想像が失われます。今、あなたからは始めに3つ浮かびました。つまり今回私の書いた詩の要素は、その3つもあると考えられます。           僕は今、とある平和活動のプロジェクトに参加していまして、それもあって、反戦というのを考えています。しかし、戦争には戦争なりの意味とメリットとデメリットがあるので、そこを咀嚼して理解して初めて反戦の意味があります。そうしたほうがより平和的な考えも強くなりますし。                          長話はまた記事に書くとして、この詩の目的は思想破壊です。背景が黒赤ですが、いろんな因果があって、このような背景にしています。
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