アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-06
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求められたものは求められた分だけ求められただけ



ビッグイシュー買いました。一部200円。
渋谷駅南口のモヤイ像を右手に、真ん中にあるバスターミナルへの横断歩道を渡ると、そこにホームレスのおっちゃんはいた。
雑誌は全部で4種類あった。それぞれ4~5部あったのだが、
BUMPのやつはやたら売れていた。
俺の前に一人いて、その人もまぁ、それを1部買う。
おっちゃんは何故売れているのかわからなかった。
俺は全部で5部買った。4種類買って、BUMPのやつは2部。
いや、なんか気分。適当。
別に合計1000円ならいっかーと思った。
1部200円のやつから110円分がおっちゃんの収益になる。
つうことは、それでも550円。
それでも、立派に生きているわけで。
俺の知りえない苦労を重ねながら。

5部買った代わりというわけでもなんでもないが、
とりあえず取材したかったので、証拠の写真を取らせて頂き、
ブログに載せる事の了承を頂きまして。
その前にもう2回くらいメディアの取材にあってたらしい。フジテレビとか。
やっぱり、考えることが増えた。
世間話もしてくれた。

BUMPのやつ沢山用意したほうがいいよと俺は言う。
今日はこれが沢山売れるから、すごいびっくりだよ。と、おっちゃん。
またいつか来るからって言って、俺去る。
電車の中で読みながら考える。
記事は仕事のことについてですか。
コミュニケーションアートは無関係。別の人。
でも、トータル的に見てビッグイシューは、とてもええ情報雑誌だと思う。
うん、ええ雑誌でっせ。




さて、これからのBUMPも明日のBUMPも僕が指揮や舵を取る必要はない。対人関係性は無関係。音楽関係性は有関係。いや、でも一回藤原さんに逢った事がある。東京メトロ表参道駅の電車の中で逢った事がある。あれは藤原さんだ!!!!!!(と思う)!基本あの方は髪を下げ、眼の瞳孔を隠す。つーか、ホントに藤原さんかなぁ。声かけなかったというオチ。でも、髪は多少分けてたが、顔つきからしてあの人だわ。しかし、俺は最近あなたたちの音楽を聴かない。有一、「車輪の唄」は聴く。藤原さん、あなたはカントリーミュージックに行った方がいいと思う。最近、あなたは随分けなされて。2ch等の世論調査をすれば、やれピクシ―ズをパクッちょルなど、息がくさいとか(そんなん重要なのか知らんが、まあ人として)、いろいろ世論はありますね。「最近のあなたの音楽がわからない」などという意見も。
ライブがあまりよくないなんてのもしかり。(wikiでもわかるが)
BUMPの唄が説教臭く感じるようになったなんてのもあって。
俺は思うけど、逆転が起きているよね。需要と供給の。
マインドコントールが不安定な青春時代は誰しもあると思う。
それを乗り越えた時、ある種大人になったように錯覚する。
苦い経験をしても、「またこれか」と開き直れる。
ときたま、BUMPの唄がマインドに大きく精神安定剤ともたらしたが、
僕らはもう聴かなくても、マインドに自分で抵抗力が付くようになった。
ここでしょう、BUMPの供給ソングが逆転したのは。
僕ら需要者が求めていくものが変わっていったのだろう。
マインドをコントロールする思考が充分ついたから。

JAPANを読めば、「どんどんガキになっているなって思う」と藤原。
それは裏を返せば、空っぽになってきているなと思う。
新しい思想が欲しければ、本は読む。新しい音楽がやりたければ、実験を繰り返す。あまり、そんな行動が見受けられない。ネタ切れ感があるのは俺だけかねぇ。でも、BUMPが世界のトップアーティストになることも別に望んでない。でも、やっぱギターはうまいに越したことはない。ロックじゃなくて、音楽やっていくんじゃ、次はブズーキでもシタールでも新しい楽器をどんどんつかってほしいね。カホンだけじゃあ、物足りない。なにがしたいのか!?ってやっぱ思われる。そんなこと気付いてないのか!?藤原さん。アイドルで終わらせんなよ。

でも、ビッグイシューのトップを飾った事もあり、(売れたから)(収益的にも)やっぱ国際貢献はしている。普通あんまいねーよ、ビッグイシューに載せるなんて。でも、仕事についての話が抽象的なんが多くって、説得力がふにゃふにゃしてたね。

そんなバンドがあっていいと思う。今、50%あなたのソングライティングを信じています。藤原さん。青林檎アーティストでいいよ。青臭くて。

コメント

この記事へのコメント

ピクシーズ、聞いたことある?

全然似てないと思うけど

全部、抽象論だから。
根拠が立てれない。
あっても、知っているのはバンドのまわりだけ。
暗黙の了解。
影響は受けていることは調べればわかる。
ただ、創作するときはね、
影響されたものの名残があったりして。
そこに、
正解も不正解もない。

論点はそのバンドを聴いていくか、いかないかでしょう。
俺は、一生聴いていくことにしました。
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