アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-08
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健康と健全2

0202night1-1


最近はずっと下痢と吐き気に見舞われていて。
またノロかなあと懸念を持ちながらも、休む気はない。
でも前よりかは大分休んでいる。
火傷は回復ペースは速く、ギターも弾ける。
包帯ぐるぐるの時は、ギターのストロークができなかったのでアルペジオで弾いていた。今は包帯は巻いてないです。
僕の弾きはどうやら強いらしく、優しく弾いてくれと言われました。
創った曲にもよりますが、ソロでやっているもんで、押弦以外に開放弦と一緒にリフを弾く(特にアコギで)。要するに僕はベースとリズムとリフを一緒に弾きたい欲張りな人ということです。どうも、bcです。




本題にやっとやっと入ります。病院は何の為に行くか?と考えると、ケガ治療したり処置したり、会話してカウンセリングしたりセラピーになったり、最終的には寿命を伸ばす為だと思う。

そして、その最先端医療技術とやらを使える有無はお金の問題で。
まあ当然なんだけど僕の論議点は、じゃあ病院いきゃあ全て解決するのかという問題で。


それを考えるにあたり、まず僕の祖母について話す。
僕の母親はほとんどばあちゃんと言っていい。親が離婚しましたから。ばあちゃんも小6のときに亡くなりまして。
ガキの自分が風邪を引いたときはネギを巻かれました。手ぬぐいに刻みネギを入れたものを巻かれました。ぐるぐると。ネギっ臭く、寝る。
不思議と次の日には治っている。
よく言うばあちゃんの知恵袋とやらです(参考URL)。病院行けなんてほとんど言われたことない。この影響が僕は強い。
まず、食物で治るものは治そうという考えです。医食同源。


医者というのはホントに無理なもの治すために行けばいいと思う。
しかし、それにも東洋医学と西洋医学があって。
西洋は手術とか治療とか技術回復であって。
東洋はツボとか鍼灸とか、、、どっちかっていうと気持ちやマインドコントロールありきの考え方で。
例えば骨折した人がいて、身体的には満たされてはいないかも知れないが元気だったとする。しかし、気持ち的には満たされてはいるので病院は行かなくてもいい(行きたくても行けないかもしれないということも例に考えて)。さあ、何が正しい?
最終的には個人個人が結論を出しますね。
僕はその考えを医療現場の人はどう思っているか、トーキングバトルしていた。「難しいことだね~」と言われた。

僕の祖母から学んだことは、「全てをあてにしてはいけない」ということ。自分で治せることは自分で治す。動物的な考えが強いです。


もう一つ書いておかなくちゃいけないことがある。
医療と切っても切れないのが、手塚治虫の「ブラック・ジャック」で。
漫画は秋田文庫から復刻されていますが(僕はソフトカバーで562円のやつが好き)、これがかなり僕の医学のものさしになっている。
僕のものさしも持たなくてはいけないのだが、この漫画に反論する点がない。絵のタッチくらいで。しかし、あれはあれ以上に絵が上手くてはうまくいかない物語だ。
ブックオフでもなんでも、古本屋に行けばブラック・ジャックは必ずあると思います(実際、買った)。その1巻と2巻をまず読んで欲しいなと(B・Jはストーリー制じゃないから、どの巻からでも読める)。







寿命を伸ばすことがいいことか、よくないことか。
生きがいが無いのに、生きる意味なんてあるわけなくて。
クローンによって、永久不滅?
世の中には死なない微生物もいるんだよ。
クマムシ?万能細胞? and Dolly??

何が正義で、何が悪で。

体を治すということはそういうことで。
寿命を伸ばすとはそういうことで。






だから、病院行かない?
その時その時でしょう。
やっぱり、嫌いじゃいっっっつ!!!!!

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