アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-08
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死者の息吹

20070604014415


2:41pm
20070604024131


ライブ後
20070609082651



highline records 10th anniversary
syrup16g one man concert at HIBIYA YAGAIONGAKUDO              
"DEAD CAN DANCE"


set
・新曲(ニセモノ)
・イエロウ
・神のカルマ
・新曲(来週のヒーロー)
・I.N.M
・不眠症
・Sonic Disorder
・明日を落としても
・シーツ
・My Song
・ex.人間
・正常
・パープルムカデ
・翌日
・Your eyes closed

1
・もったいない
・天才
・ソドシラソ
・落堕
・汚れたいだけ

2
・新曲(Shout to the sky)
・空をなくす
・真空

3
・Reborn



新曲のタイトルはそう言われてるとか、言われてないとか。
感想は、とてもとてもとてもとても疑わしいライブだった。

6/17am10:30

会場入り、待ち時間にスタッフらしきおじさんがチューニングする。
ドラム以外チューニングする。
会場はざわつく。
教会のようなBGMが流れていて、落ち着けない。


(来週のヒーロー)と言われてたり言われてない新曲がすごくよかった。
サビでファルセットが入って。聴いた感じではゆったりめなんだけど、
なんか鳥肌が立った。わからないけど、、、、、、、、、、、、、
すごくよかった。
「正常」と「もったいない」がぐっときました。

チケットは3500円で2枚当たりました。
音楽やってる友達と行きました。
B-5の席で、左の中間前あたりでした。
ベースのキタダさんの音がよく聴こえた。
でも、五十嵐さんの声がぎりぎりな感じだったので、
ライブ評論にするなら、3200円だなあと辛い口。
いや、どんな値段でもいいと思うけど。


「がっちゃん、誕生日おめでとー!!」と女性の声がする。
「。。。。。。。。。。。。」五十嵐、しゃべれない。

ぼさぼさのパーマをくしゃくしゃにする。
割と細身になっている。
五十嵐は曲終わりに、「ありがとう」や合掌したり、
感謝の念はいっぱいにあったみたいですが。

MCは聞いた限りでは
「野音は最後に決まってますから。」としか聞いてない。




「空をなくす」の途中、
「地球の自転に酔って」と歌詞を変える。
「シーツ」も変わっていた。(と思う)




途中で上空に飛行船が飛んだのですが、
それが妙に印象的で脳裏に焼きついている。















































































珍種を観る様な目でメディアは泳ぐ

珍種を観る様な目でメディアは泳ぐ

不幸マーケティングになってるよ

不幸マーケティングになってるよ


覇気を魅してよ

覇気を魅してくれよ










































































追記6/21/3:21am

JAPAN7月号読みましたので、追記します。

ええと、僕は五十嵐のMCが「野音の最後は決まってますから」と書きました。
JAPANレヴューでは、「野音の最後の曲は決まってるから」と書いてありました。

ライブの時にカメラクルーがいたんですよ。野音ライブの映像記録として撮っていたとは思うんですけど、それをJAPANは観ての発言だったら、そう言ってると思います。僕は間違っていました。ごめんなさい。

確かに最後の曲は"Reborn"でしたし、前回の野音の時の最後もそうだったみたいだし、JAPANの言うてることが本当だったのかなと考えてるけど、「最後は決まってますから」の下りで聞こえたのは僕だけだったのかな。耳悪いなあ、わたし。




でも、よかったでよかったのかなあ。。。。。。。。。

とても疑わしいライブだったって書いたのは、
MCもないから、
アルバムCD再生してるような感じだったし、
まあ、何の為の音楽なのかライブなのかってのはよく考えさせられるものだったけど。



ただ、このバンドを自分の命ある限りは聴いて行こうと心底思った。



































































ニヒリズムな犬は換毛期を迎えて

「目標は特にないさ」とぼやいて眠る

それはもう

何かを噛み殺した

何かを噛み殺した様な目で

咳をする


「めんどくさいんだ」

「めんどくさいんだ」

「トロいけど亀が勝ったよ」

ぼやいて眠る


ニヒリズムな犬は換毛期を終えて

「生まれ変わったのさ」とぼやいて歩く

それはもう

何かを踏み外した

何かを踏み外した様な背で

水を探す


「誰のせいだろう」

「誰のせいだろう」

「大きな荷物を背負いやがって」

「いつからそんなにトロくなった」

ぼやいて歩く


記録が好きなノミ虫が

得意の批判の目を持って

くっついたり離れたり

まともに夢も見れやしねえ

そりゃそうなんだ

そりゃそうなんだ

そりゃそうなんだ

見たことない目を光らして

鉛色の唄を撃っているから

朝日が痛くなる


「ああそうか」

「ああそうかい」

予定を遅れた船に乗って

全てに孵ろう

全てに還ろう

汽笛と遠吠えの不協和音が

絵の具のリズムに拍車を掛ける

永遠に

永遠に

永遠に

永遠の真実として



そこに黒猫がいたのは

気のせいだろうか

夜中の田圃の小さな便箋







































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