アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-09
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「座席温度」






















霞んだ時に現れる 速いスピードで現れるらしい
寝ていようが寝ていまいが私を連れて行く
「もう、来んなって言っただろう?」
そんな台詞を言う気力すらも霞んだ

「とても大事な時って聴いて来たぞ」
「ああ、そりゃ腐る程にわかってる。」
「また理想の音楽とやらを聴かせてやろうか?」
「ああ、そりゃ現在進行形だ。」
「今日はゆっくり話そうか。」
「ああ、そりゃそんな気分で。」

草臥れた時に現れる 速いスピードで洗われてしまうらしい
寝ていようが寝ていまいがの私はどうやら寝ていたのだろう
「もう、来なくていいからな?」
そんな台詞を誰に言おうとしていたのか
草臥れた時を思い起こす

「何でも嘘つくタリ屋をこの前乗せてな。」
「ああ、そりゃどこの店売りだ?」
「タリが口癖のハッタリ野郎だ。かったりいやのかっ、、」
「ああ、そりゃ困った羊だ。」
「望まれる場所に導いたが。」
「ああ、それが狗肉の運命か。」


座席の温度はいつもよりも高く
「おかしいな。」乗せた辺りを確かめる
全てを嘘で誤摩化して逝く
「もしかしたら。










、、、、、、、、
、、、、、、、、
、、、、、、、、

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