アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-10
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イン沖縄2・海

12/22の記事の続きです。12/17-18の1泊2日。つか、二日で何ができるんだっつーの。で、やっぱ思いつくのが首里城で。南部にある那覇空港から泊まるホテルへはモノレールで一駅(赤嶺駅)。思ったより都会なんですね。先入観でいっぱいでした。ビーチだけなのかなと思っていました。観光産業でいっぱいでした。昼飯はソーキそば食って。そばだけど、うどん粉使ってます。沖縄は冬でも気温はあったかいんだけど、潮風がハンパないです。結果、寒いです。豚肉をよく料理に使ってました。人々の背が気のせいかちっちゃい人が多かったです。いや、俺そんな背でかいほうでもないけど、なんかやたら目立つ。旅行者扱い的目線だった。実際そうだけど。ヤンキーも国際通りという観光商業地(市場とかある)にいましたが、ちっちゃかったです。正直、恐くなかった。ヤンキーに負けてたまるか!!!

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これは首里での一枚だけど、なんかギャップが好きです。ゴミ拾っていて、首里に興味がない人と、首里観光目当てで渡って行く人と。なんか好きです。首里城っつってもかなり広いから、これも一部分。よく社会の教科書や資料集に載っている城もありますが、ほんの一部です。そこには絵描きさんがいて、首里を描いてました。油絵でした。潮風も絵具との材料と言える雰囲気でした。

で、前回の記事に書きましたが、カップルさんに出会いまして、基地に行きました。車沿いはほとんど基地とビーチとって感じでした。基地みたりしていろんな感情が巡りました。ただ、何も出来ない無力さに何も言えなくなっていました。

食べ物の話をすると、二日目の帰りにミカンに似た柑橘系のポンカンとタンカン(短桶)を食べました。いや、どっちか食ってないわ。ポンとかカンとかミとか、ちゃんと由来があるみたいで。調べたら
[インド・アッサム地方から渡ってきた「ポンカン」と中国最南部に自生するミカンが自然高配して生まれたのが「短桶(タンカン)」のはじまり。]だそうです。
食文化や食物が独特で非常に面白かった。日本と捉えないほうがいいのかも。うちなんちゅなんて言ったりしてたけど、本州の人と沖縄の人とを言い分けているみたいです。沖縄の人は気のせいかもしれないかもしれないけど、すごく穏やかでしたw

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首里城の中で琉球舞踊をやっているところがあって、俺が観た時は「四つ竹」と「上り口説(ぬぶいくどぅち)」を舞っていたので、演目は「瑞(ずい)」か「歓(かん)」のようです。
[参考:首里城公園]
能や歌舞伎、落語など、日本文化はかなり好きです。いやジャパンカルチャーを主張できるのは、日本人の特権なわけだし、美術をやっているとさ、服飾衣装とか隈取とか、動きとかデザインとか、気にしなくてもいいところもなんかいいなぁって思っちゃうんだよね。それに日本文化をよく知っているのって案外日本人ではないんだよね。外国人のほうが、興味を持ってどんどん深く探り調べてくるよね。それに負けたくない!!!!

1日目は終了。


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二日目。スクーリングパッドの方の一人が実家に帰っていまして、たまたま俺のたびと日付がかぶっていました。ビーチは北部に車でぶっ飛ばさないと行けなかったのですが幸いなことにお時間を頂き観に行くことができました。とても助かりました。ありがとうございました。ちなみに砂浜は造礁サンゴの死骸や骨格、細かくなった貝殻。貝殻もそうだけど、サンゴの骨格は炭酸カルシウムでできていて、サンゴの生態が興味深かった。いろんな生物共生が絡まっているんだけど、地球温暖化に関与するってすげぇなと改めて思った。
[参考: 国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター]

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岩と海岸。岩の隙間に黄色い花が咲いていた。何の花だったかは分からなかった。沖縄の県花はデイゴ(エリスリナ)という赤い花で有名だが、そこまで多く見かけなかった。

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潮風と共に、スコールがよく降った。幸い、車の中にいる時に降ってきたので助かった。ただ、何度も繰り返して降ってきたことに驚嘆した。虹もしばしばでるそうだ。(みてないけど)

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人目置くと、ゴミが大量にある。綺麗なビーチと言うのは、潮の流れからゴミが流れ着かないと言ってもいいのかもしれない。この格差があってインタレスティングだった。どこのゴミか見れば一発だったんだけど、そんな考えなかったんで、家に帰って海流を調べました。沖縄に巡ってきた日本海流(黒潮)を辿ると、香港やフィリピンがあって、さらに北赤道海流を辿るとアメリカ方面も来るけど、そこは確立低いと思う。。。現状が知れただけでも、良かったです。

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沖縄本島を高速道路等でモンパチを聴きながら(みんなモンパチ好きなようです)行くと見えたのが、沖縄美ら海水族館です。写真は入り口付近。
[参考:沖縄美ら海水族館]

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さかないっぱい

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くらげ

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シャコとか希少動物などもいました。餌の飼育風景も披露したり、海亀もふわーんと泳いでました。ヒトデとウニを触ったりもした。厚さ60センチのアクリルパネルは世界一で透明度も失わず生物を観賞できる。つか、でか過ぎ。約22Mの幅で、高さも約8M。でかいっつーか、蒼い!!!!!!ブルーブルーブルー!!!で、その中にジンベエザメやマンタが居て。沖縄に来たら観るべきだと思います。隣にカフェがあって、タコライス食いました。

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出口付近。サメが群れで寝てるのが腹から観れたりした。光具合がいいよ。

よくあるパターンの売店は最後にあって、そこでマンタのボーンチャイナがありました。ボーンチャイナとは骨灰を原料として使用した骨灰磁器のことらしい。磁器の最高級品で、沖縄だから豚骨を使っている珍しいやつ。だと、たぶん思う。いや、コップとかじゃなくって置物だったから、謎。

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二日目最後は観光商店街の国際通りで幕を閉じました。沖縄の人より、観光者の方が多かったです。ちょっと都会チックでした。割と天井がやっぱり低かったです。



今回、沖縄に行きいいカルチャーショックを受けました。
観光するより人と話した方が、裏知識も知れました。
パンフレットとかも参考になったけど、やっぱ現地の人の声とか、、、
その場で出来た事がおおいに楽しかったです。
ひめゆりの塔や平和祈念公園には時間などの都合もあって行けなかった。
次は行きたい。
上海万博がより行きたくなりました。

コメント

この記事へのコメント

とうとう出ちゃったね

うわさは本当だったよ。
http://himitsu.ath.cx/4
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