アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-06
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フォーユー

eveningglow1.jpg


例えば静寂の夜には落ち着いた音が欲しい

絶えず車の音は止まず、どこからかエンジン音が潜む

例えば混沌とした時には気が揺らがない音が欲しい

それは案外自分が求めている音であったりもする

例えば明日を迎える前に今日の感情消したい時は

夢に浸れる音で騒ぎ、そして楽しんで眠るはずだ

そんなことも考える隙も与えない窮境な時には

悲しい唄を聴いて寂しさを紛らわすだろう




応えておくれ

届いているなら

答えておくれ

問いただす毎日に












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inio-hikari.jpg


浅野いにおさんという注目の若手作家さんがいまして、、、
結構巷で声が飛び交っている人です。単に作風についてとかじゃなく、男か女かってことでもw
まぁ雑誌でばれちゃったみたいですが。

漫画はどれも「生きること」についてディープと言えばディープなものですが、リアルな日常なので、すごく距離感が近いと言えば近い。
よしもとよしともさんの作風に似てるとか、AIRとなんちゃらかんちゃらという批評もありますが、
とりあえず俺からの感想は「黒を白にする」かな。。。。。
いや黒は白にできないんですけどね、じゃ灰色か。
真っ黒はもう真っ白にできないと思いますよ。
真っ黒の油絵を塗りたぐった後、真っ白の絵具をぬりたぐっても、
黒を塗ったという行為も過去もありますし、
白で装っているという現状もあるし、
とりあえず、、、じゃなくとも
黒という存在は埋まらないのかなと。
しかし、この人の作品は好みがすごく分かれます。
なぜなら、
パパッと答えを導き出せない内容だからです。
こういう考えをもってきて欲しくない人は
正直なところ
ウザイ漫画です。
単純に無思考では読み進めない作品です。

「素晴らしい世界」も「ソラニン」も読みましたが、

「ひかりのまち」を読んでください。



とりあえず



何も言わず


「ひかりのまち」を読んでください。



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