アーティストへの道。あと英語の勉強。The Avant-Garde Communication,Education,AND,,,,

2017-09
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no title

 東京都歴史文化財団と『美術手帖』の連動企画、「トーキョー・アート・
 ナビゲーション・コンペティション」で審査員を務める岩渕貞哉さん
 (『美術手帖』編集長)の批評コラム。

 「みずからの思考や技術を駆使して生み出すのが作品だとします。しか
  し、その“みずからの”と思っている思考や技術すら、先人や隣人か
  らの“借り物”であるとしたらどうでしょう。自分の作品を見つめる
  ことも、他人の作品を見つめることも大きな差はないはずが、“作品
  は自分自身の移し鏡”という思い込みがあると、これが難しくなって
  きます。自分がよいと思う作品と他人が評価する作品が異なる原因は、
  これに起因しています。あなたが触れてきたさまざまな事物や経験の
  総体が作品に反映されているからこそ、その作品には自分でも気づか
  ない“借り物”が、暗号のように潜んでいることを自覚することが大
  切になってきます」



…自覚 ね。

http://www.cinra.net/column/shinoyama-talk-2.php

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